基本性能

  • ■ 基礎

    基礎

    力を分散させ、不同沈下を防ぐ。

    ベタ基礎工法で基礎スラブ厚150㎜厚、立上がりは120㎜厚で高さ400㎜を標準設定し内部配筋は異形鉄筋13@200㎜を格子状に配筋しています。

  • ■ 2×4モノコック工法

    木質系パネル(2×4)工法

    六面体構造による強さ

    ツーバイフォー住宅は、六面体構造による耐震性、断熱性、気密性などの性能の高さに加え、設計・生産の品質が確保し易く、環境にやさしい木の住まいです。「六面体構造」を構造の基本とするツーバイフォー住宅は、地震の力を1点に集中させず、家全体にバランスよく分散させ、建物の変形や崩壊を防ぎます。

  • ■ 玄関ドア

    玄関ドア

    色も形も、施解錠方法も選べる。

    住宅の“個性”が、これまで以上に問われる時代。住まいの顔となる玄関ドアも、住宅のコンセプトやスタイルをしっかりと体現することが大切です。PACOは細部の美しさまで磨き上げた玄関ドアを使用。また、施解錠方法も3種類からお選び頂けます。

  • ■ ガルバリウム(外壁・屋根)

    ガルバリウム(外壁・屋根)

    腐食に強い「ガルバリウム鋼板」

    フッ素とアクリル樹脂による優れた「耐食性」、色あせが少ない「耐候性」、強靭な塗膜の優れた「耐酸性」、特殊骨材・樹脂ビーズ配合による優れた「耐疵付性」を兼ね備えた「ヨドHyperGLカラー」は、従来のものよりもカラー鋼板を構成する3要素「めっき」「塗装前処理」「塗膜」からなる総合的な耐久性が向上したものを使用しているので、長期保証穴あき25年保証が実現しました。

    ヨドHyperGLハイブリットの特徴

■ ガルバリウム(外壁・屋根)

ガルバリウム(外壁・屋根)

腐食に強い「ガルバリウム鋼板」

フッ素とアクリル樹脂による優れた「耐食性」、色あせが少ない「耐候性」、強靭な塗膜の優れた「耐酸性」、特殊骨材・樹脂ビーズ配合による優れた「耐疵付性」を兼ね備えた「ヨドHyperGLカラー」は、従来のものよりもカラー鋼板を構成する3要素「めっき」「塗装前処理」「塗膜」からなる総合的な耐久性が向上したものを使用しているので、長期保証穴あき25年保証が実現しました。

  • ■ リフレクティックス&断熱材

    リフレティックス(屋根・床下)&断熱材

    屋根と床下をしっかりコーティング

    建物の屋根と床下にリフレクティックスを施工し、外壁面、屋根裏に高性能グラスウール材を。床下にはスタイロフォームを標準で充填しています。さらに全室ペアガラスサッシとの組み合わせで断熱性・気密性・防火性・遮音性など多岐にわたり住性能アップに貢献。

  • ■ Low-Eペアガラス

    Low-Eペアガラス

    断熱効果は、一般複層ガラスの約1.5倍。

    室外側のガラスをLow-E金属膜でコーティングすることで、夏は太陽熱の侵入を防ぎ、冬は暖房熱を外に逃がしません。冷暖房効果がアップして、夏冬の節電にも効果的です。室外側ガラスにコーティングした特殊金属膜により、夏の強い日差しを60%カットし、冷房効果を高めます。紫外線もカットするため紫外線による日焼けも抑制します。

  • ■ フロア

    フロア

    素足が心地よいフローリング。

    天然木の無垢材が持つ質感を特殊技法でありのままに表現。樹種に最適な、木肌感を表現しました。それぞれの足ざわりの良さが魅力です。また、人と環境に優しく地球規模で木材の未来を考えた「植林木複合合板」を使用しています。

  • ■ 建具

    建具

    ナチュラルな風合いのドア。

    人にやすらぎとあたたかみを感じさせる木の持つナチュラルな魅力をそのままインテリアに活かしたスタイル。時代を越えて愛される普遍的なデザインとカラーは、自然体な暮らしの魅力を高めます。

  • ■ 樹脂製サッシ

    樹脂製サッシ

    アルミの良さと樹脂の良さを融合した「ハイブリッド窓」。

    日本の窓のフレームは、大きく分けて2つあります。 一つは、国内で現在主流になっている「アルミ」、そしてもう一つは、寒冷地で広く使われている「樹脂」です。素材の特性上、それぞれに利点と課題がありますが、ハイブリッド窓は、アルミの良さと樹脂の良さを融合、それぞれの利点を活かしながら、課題を解決することが可能です。

  • 構造 ツーバイフォー工法
    基礎 鉄筋コンクリート造・ベタ基礎(防湿シート敷き・床下換気あり)

    材料

    躯体:ツーバイフォー材(※ロケーションに応じて木造軸組に変更する場合があります。)、開口部構造用集成材/ 屋根:構造用合板下地、リフレクティックス遮熱、アスファルトルーフィング、ガルバリウム鋼板/外壁:構造用合板下地、ガルバリウム鋼板/ 内壁:プラスターボード下地、ビニルクロス/ 床:構造用合板、フローリング/ 窓:アルミ樹脂複合サッシ(複層Low-eガラス)/ 屋根断熱材:リフレクティックス+高性能グラスウールアクリア・外壁断熱材:高性能グラスウールアクリア 床下
    断熱材:リフレクティックス+スタイロフォーム

構造 ツーバイフォー工法
基礎 鉄筋コンクリート造・ベタ基礎(防湿シート敷き・床下換気あり)
材料 躯体:ツーバイフォー材(※ロケーションに応じて木造軸組に変更する場合があります。)、開口部構造用集成材/ 屋根:構造用合板下地、リフレクティックス遮熱、アスファルトルーフィング、ガルバリウム鋼板/外壁:構造用合板下地、ガルバリウム鋼板/ 内壁:プラスターボード下地、ビニルクロス/ 床:構造用合板、フローリング/ 窓:アルミ樹脂複合サッシ(複層Low-eガラス)/ 屋根断熱材:リフレクティックス+高性能グラスウールアクリア・外壁断熱材:高性能グラスウールアクリア 床下断熱材:リフレクティックス+スタイロフォーム

リフレクティックス

リフレクティックス

快適さのカギとなるのは「輻射熱」でした

外気36℃の太陽の下にいると、吹き出るような汗と息詰まるような熱気で立ちくらみをするような思いをしますが、木陰に入ると涼しく感じます。体温36.5℃とすると、外気はそれより低い温度ですから、本来涼しく感じなければなりません。しかし、暑く感じるのは太陽の輻射熱が直接体に当たって熱を発しているからです。木陰に入ると木の葉が輻射熱をカットしてくれますので、涼しく感じます。
また、36℃のお風呂に入った場合ぬるく感じることは誰もが経験していることです。すなわち「暑い・寒い」と感じるのは温度ではないのです。

リフレクティックス

遮熱材と断熱材の違いとは?

遮熱材

遮熱材

遮熱材は厚みがたったの4〜8mmですが、表面のアルミ箔によって輻射熱を反射(遮断)します。夏は外部からの暑い熱を反射(遮断)し、室内を快適に保ちます。
※標準仕様では屋根のみに施工

断熱材

断熱材

断熱材は熱を反射(遮断)するのではなく、熱の伝わりを遅らせます。夏場の室温が断熱材を入れても暑いのは、時間をかけてゆっくりと熱が室内に入り、さらに蓄熱効果で熱を保持しているからです。

最強の遮熱であり、断熱材

ほとんどの建材は反射率が低く、外部の熱を吸収してしまいます。従って夏は暑く冬は寒いという結果になってしまいます。反射率99%のリフレクティックスは、ほとんどの熱線をはね返します。更に吸収された残りの1%は、エアーキャップによる断熱層が熱の伝導を防止しますので最強の遮熱であり、断熱材といえます。

リフレクティックス

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